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顎プロテーゼとは? 方法・ダウンタイム・リスクと料金の目安

シリコン製のプロテーゼをあごに入れて、あごを前に出す。

切る施術あり
ダウンタイムの目安腫れは1〜2週間ほど
持続長期的に持続する
やり直し条件つきで可能

よいところ

  • あごの形を長期的に変えられる
  • 取り出すこともできる

気をつけたいところ

  • 感染、ずれ、骨の吸収などのリスクがある
  • 将来抜去が必要になることがある

主なリスク・副作用:腫れ、感染、プロテーゼのずれ、骨の吸収、しびれ、露出

やり直しについて:プロテーゼは抜去できるが、周りの組織が元通りになるとは限らない

大手クリニックの料金(公式サイト掲載の通常価格・税込)

クリニックメニュー料金出典
TCB東京中央美容外科アゴ修正(シリコンプロテーゼ) スタンダード150,800円料金ページ
品川美容外科プレミアムアゴ修整(プロテーゼ挿入)187,000円料金ページ
湘南美容クリニックアゴプロテーゼ(SBCソフトプロテーゼ)198,000円料金ページ
聖心美容クリニックあごプロテーゼ330,000円料金ページ

確認日:2026-10-20。安い順に並べています(おすすめ順ではありません)。麻酔・薬・保証などが別料金のことがあるため、総額はカウンセリングで書面をもらって確認してください。モニター価格・キャンペーン価格は含めていません。

カウンセリングで確認したいこと

  • 担当医の資格(形成外科専門医、日本美容外科学会の専門医など)
  • 効果だけでなく、リスク・副作用・ほかの方法も説明してくれるか
  • 麻酔・薬・保証まで含めた総額を、書面で出してくれるか
  • 「今日決めれば安くなる」などと、その日の契約や施術を急かさないか
  • 術後に何かあったときの連絡先と対応、再診のために通える距離か

施術が自分に合うかどうかは医師が判断します。メイクやスキンケアなど、施術以外の方法で十分なこともあります。

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