医療脱毛(全身)とは? 方法・ダウンタイム・リスクと料金の目安
医療用レーザーで毛根(毛包)にダメージを与え、長期的に毛を減らしていく。
切る施術なし
ダウンタイムの目安赤みは当日〜数日ほどが目安
持続国内承認機器の効能は「長期的な減毛」。数年単位で減毛が続くとされるが、永久に生えないことを保証するものではない
よいところ
- 医療機関でしか使えない出力で照射するため、サロン脱毛より少ない回数で効果が出やすいとされる
- 医師がいるため、やけどなどの対応や薬の処方を受けられる
気をつけたいところ
- 1回では終わらず、毛周期に合わせて複数回通う必要がある
- 日焼けした肌や色素の薄い毛には効きにくく、やけどのリスクも上がる
- 部位によっては痛みが強い
- 国内承認の機器(ジェントルレーズプロ等)と未承認機器がある。機器名は医師に確認する
主なリスク・副作用:赤み・ヒリつき、やけど・水ぶくれ・まれに傷あと、毛嚢炎、色素沈着・色抜け、硬毛化(うぶ毛が太くなる)
大手クリニックの料金(公式サイト掲載の通常価格・税込)
| クリニック | メニュー | 料金 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 湘南美容クリニック | 医療脱毛(女性) 全身コース(顔・VIO除く) 5回 | 51,000円 | 料金ページ |
| TCB東京中央美容外科 | 全身脱毛クイック 5回コース(VIO・顔・うなじ・首を除く) | 98,000円 | 料金ページ |
| 共立美容外科 | 医療レーザー脱毛 セットメニュー MENU 01 全身 女性 5回コース(平日) | 188,100円 | 料金ページ |
| 聖心美容クリニック | 医療脱毛(女性用)セット割 全身脱毛(VIO含まず・顔含まず)5回分合算 | 382,360円 | 料金ページ |
確認日:2026-10-20。安い順に並べています(おすすめ順ではありません)。麻酔・薬・保証などが別料金のことがあるため、総額はカウンセリングで書面をもらって確認してください。モニター価格・キャンペーン価格は含めていません。
カウンセリングで確認したいこと
- 担当医の資格(形成外科専門医、日本美容外科学会の専門医など)
- 効果だけでなく、リスク・副作用・ほかの方法も説明してくれるか
- 麻酔・薬・保証まで含めた総額を、書面で出してくれるか
- 「今日決めれば安くなる」などと、その日の契約や施術を急かさないか
- 術後に何かあったときの連絡先と対応、再診のために通える距離か
施術が自分に合うかどうかは医師が判断します。メイクやスキンケアなど、施術以外の方法で十分なこともあります。