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エラ削り(下顎角形成)とは? 方法・ダウンタイム・リスクと料金の目安

口の中から下顎角の骨を削り、エラの張りを小さくする。

切る施術あり
ダウンタイムの目安大きな腫れは2〜4週間、完成まで数か月
持続骨格の変化は長期的に持続する
やり直し難しい(取り返しがつきにくい)

よいところ

  • 骨格からエラの張りを小さくできる

気をつけたいところ

  • 全身麻酔が必要になることが多い
  • 腫れが長く続く
  • 出血、神経損傷によるしびれ・まひ、意図しない骨折など重いリスクがある
  • 頬のたるみが目立つことがある

主なリスク・副作用:腫れの長期化、出血、神経損傷によるしびれ・まひ、意図しない骨折、左右差、たるみ

やり直しについて:骨を削るため元に戻せない

大手クリニックの料金(公式サイト掲載の通常価格・税込)

クリニックメニュー料金出典
共立美容外科エラを無くす(皮膚を切開・外側アプローチ)880,000円料金ページ
聖心美容クリニック骨切り術(輪郭形成術)下顎角形成(エラ骨切り)1,100,000円料金ページ
湘南美容クリニック下顎角形成術(エラ骨切り・骨削り)1,322,030円料金ページ

確認日:2026-10-20。安い順に並べています(おすすめ順ではありません)。麻酔・薬・保証などが別料金のことがあるため、総額はカウンセリングで書面をもらって確認してください。モニター価格・キャンペーン価格は含めていません。

カウンセリングで確認したいこと

  • 担当医の資格(形成外科専門医、日本美容外科学会の専門医など)
  • 効果だけでなく、リスク・副作用・ほかの方法も説明してくれるか
  • 麻酔・薬・保証まで含めた総額を、書面で出してくれるか
  • 「今日決めれば安くなる」などと、その日の契約や施術を急かさないか
  • 術後に何かあったときの連絡先と対応、再診のために通える距離か

施術が自分に合うかどうかは医師が判断します。メイクやスキンケアなど、施術以外の方法で十分なこともあります。

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