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眼瞼下垂(挙筋前転)とは? 方法・ダウンタイム・リスクと料金の目安

まぶたを開ける筋肉の腱膜を前に出して縫い留め、目の開きを大きくする。

切る施術あり
ダウンタイムの目安大きな腫れは1〜2週間、落ち着くまで数か月
持続長期的に持続するが、加齢で再びゆるむことがある
やり直し難しい(取り返しがつきにくい)

よいところ

  • 目の開きの改善を目指せる
  • 眼瞼下垂と診断された場合は保険診療の対象になることがある(見た目のための手術は自由診療)

気をつけたいところ

  • 左右差や開きすぎ・足りなさで再手術になることがある
  • ダウンタイムが長め

主なリスク・副作用:腫れ・内出血、左右差、過矯正・低矯正、ドライアイ・目の閉じにくさ

やり直しについて:開きを調整し直す再手術はできるが、元の状態に戻すことは難しい

大手クリニックの料金(公式サイト掲載の通常価格・税込)

クリニックメニュー料金出典
湘南美容クリニック眼瞼下垂 両目380,410円料金ページ
TCB東京中央美容外科眼瞼下垂手術(切開法) 眼瞼挙筋前転術切開法380,500円料金ページ
共立美容外科挙筋短縮法(両目・中度〜重度)440,000円料金ページ
聖心美容クリニック眼瞼下垂(切開法/腱膜縫縮法)660,000円料金ページ

確認日:2026-10-20。安い順に並べています(おすすめ順ではありません)。麻酔・薬・保証などが別料金のことがあるため、総額はカウンセリングで書面をもらって確認してください。モニター価格・キャンペーン価格は含めていません。

カウンセリングで確認したいこと

  • 担当医の資格(形成外科専門医、日本美容外科学会の専門医など)
  • 効果だけでなく、リスク・副作用・ほかの方法も説明してくれるか
  • 麻酔・薬・保証まで含めた総額を、書面で出してくれるか
  • 「今日決めれば安くなる」などと、その日の契約や施術を急かさないか
  • 術後に何かあったときの連絡先と対応、再診のために通える距離か

施術が自分に合うかどうかは医師が判断します。メイクやスキンケアなど、施術以外の方法で十分なこともあります。

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