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豊胸(脂肪注入)とは? 方法・ダウンタイム・リスクと料金の目安

お腹や太ももから脂肪を採り、胸に注入して大きくする手術。

切る施術あり
ダウンタイムの目安胸・採取部位ともに腫れは2〜3週間、しこりの有無など落ち着くまで数か月が目安
持続定着した分は長期的に残るが、体重の増減で変わる

よいところ

  • 自分の脂肪を使うので、触った感じが自然になりやすい
  • 異物を入れないため、バッグのような入れ替えや被膜拘縮がない
  • 採取部位の脂肪吸引を兼ねられる(その分負担も増える)

気をつけたいところ

  • 注入した脂肪の一部は吸収され、1回で大きくできる量に限りがある。定着率には個人差がある
  • しこりや石灰化が乳がん検診(マンモグラフィ)の読影に影響することがある。検診時は施術歴を伝える
  • 採取部位にも脂肪吸引と同じ腫れ・内出血・合併症のリスクがある
  • やせている人は採れる脂肪が少なく向かないことがある

主なリスク・副作用:腫れ・内出血、しこり・脂肪壊死・石灰化、定着のばらつき・左右差、感染、採取部位の凹凸、まれに脂肪塞栓など重い合併症

大手クリニックの料金(公式サイト掲載の通常価格・税込)

クリニックメニュー料金出典
共立美容外科脂肪注入豊胸術 ピュアグラフト100299,800円料金ページ
湘南美容クリニックSBCリッチ(脂肪注入豊胸)300,000円料金ページ
TCB東京中央美容外科脂肪幹細胞注入豊胸術405,400円料金ページ
聖心美容クリニック脂肪注入法(豊胸)両胸753,500円料金ページ

確認日:2026-10-20。安い順に並べています(おすすめ順ではありません)。麻酔・薬・保証などが別料金のことがあるため、総額はカウンセリングで書面をもらって確認してください。モニター価格・キャンペーン価格は含めていません。

カウンセリングで確認したいこと

  • 担当医の資格(形成外科専門医、日本美容外科学会の専門医など)
  • 効果だけでなく、リスク・副作用・ほかの方法も説明してくれるか
  • 麻酔・薬・保証まで含めた総額を、書面で出してくれるか
  • 「今日決めれば安くなる」などと、その日の契約や施術を急かさないか
  • 術後に何かあったときの連絡先と対応、再診のために通える距離か

施術が自分に合うかどうかは医師が判断します。メイクやスキンケアなど、施術以外の方法で十分なこともあります。

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