本サイトはプロモーション(広告)を含みます。広告について

トップ › 施術ガイド › 口元

人中短縮(リップリフト)とは? 方法・ダウンタイム・リスクと料金の目安

鼻の下の皮膚を切除して縫い縮め、鼻と上唇の間(人中)を短くする。

切る施術あり
ダウンタイムの目安腫れは1〜2週間ほど、傷の赤みは数か月
持続長期的に持続する
やり直し難しい(取り返しがつきにくい)

よいところ

  • 人中の長さを変えられる
  • 上唇が少し上を向き、唇が厚く見えることがある

気をつけたいところ

  • 鼻の下に傷あとが残る
  • 元に戻せない
  • 切り過ぎると不自然になる
  • 傷が目立ちにくくなるまで数か月〜1年かかる

主なリスク・副作用:腫れ、鼻の下の傷あと(赤み・盛り上がり)、左右差、鼻の穴の広がりなど鼻の形の変化、笑ったときの不自然さ、歯ぐきが見えやすくなる

やり直しについて:皮膚を切除するため元に戻せない。傷あとが残ることがある

大手クリニックの料金(公式サイト掲載の通常価格・税込)

クリニックメニュー料金出典
湘南美容クリニック人中短縮(リップリフト) 上口唇短縮・人中短縮術234,300円料金ページ
TCB東京中央美容外科人中短縮術(リップリフト) スタンダード234,300円料金ページ
聖心美容クリニック鼻下短縮術(リップリフト/人中短縮術)330,000円料金ページ

確認日:2026-10-20。安い順に並べています(おすすめ順ではありません)。麻酔・薬・保証などが別料金のことがあるため、総額はカウンセリングで書面をもらって確認してください。モニター価格・キャンペーン価格は含めていません。

カウンセリングで確認したいこと

  • 担当医の資格(形成外科専門医、日本美容外科学会の専門医など)
  • 効果だけでなく、リスク・副作用・ほかの方法も説明してくれるか
  • 麻酔・薬・保証まで含めた総額を、書面で出してくれるか
  • 「今日決めれば安くなる」などと、その日の契約や施術を急かさないか
  • 術後に何かあったときの連絡先と対応、再診のために通える距離か

施術が自分に合うかどうかは医師が判断します。メイクやスキンケアなど、施術以外の方法で十分なこともあります。

人中短縮(リップリフト)ができるクリニックを探す