顔の脂肪吸引(頬・あご下)とは? 方法・ダウンタイム・リスクと料金の目安
頬やあご下の皮下脂肪を細い管で吸い出し、フェイスラインを引き締める。
切る施術あり
ダウンタイムの目安腫れ・内出血は1〜2週間、むくみは1か月ほど
持続長期的に持続するが、体重増加で変わることがある
やり直し難しい(取り返しがつきにくい)
よいところ
- 脂肪細胞そのものを減らせる
- 取った部分は太りにくいとされる
気をつけたいところ
- 取り過ぎると凹凸やたるみが出る
- 術後に圧迫固定が必要
- 脂肪が少ない人は変化が出にくい
主なリスク・副作用:腫れ・内出血、むくみ、凹凸・左右差、たるみ、まれに神経損傷
やり直しについて:取った脂肪は戻らない。凹凸が出たときの修正は難しい
大手クリニックの料金(公式サイト掲載の通常価格・税込)
| クリニック | メニュー | 料金 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 湘南美容クリニック | 美ボディ脂肪吸引 ホホ+アゴ下+エラ下 | 145,640円 | 料金ページ |
| 品川美容外科 | プレミアム脂肪吸引 顔 両ホホ+アゴ下 | 155,980円 | 料金ページ |
| TCB東京中央美容外科 | TCB式小顔脂肪吸引 スタンダード(フェザーリングなし) | 217,800円 | 料金ページ |
| 共立美容外科 | 共立式KB脂肪吸引 頬+あご下 | 330,000円 | 料金ページ |
| 聖心美容クリニック | 脂肪吸引(脂肪除去)頬+あご | 396,000円 | 料金ページ |
確認日:2026-10-20。安い順に並べています(おすすめ順ではありません)。麻酔・薬・保証などが別料金のことがあるため、総額はカウンセリングで書面をもらって確認してください。モニター価格・キャンペーン価格は含めていません。
カウンセリングで確認したいこと
- 担当医の資格(形成外科専門医、日本美容外科学会の専門医など)
- 効果だけでなく、リスク・副作用・ほかの方法も説明してくれるか
- 麻酔・薬・保証まで含めた総額を、書面で出してくれるか
- 「今日決めれば安くなる」などと、その日の契約や施術を急かさないか
- 術後に何かあったときの連絡先と対応、再診のために通える距離か
施術が自分に合うかどうかは医師が判断します。メイクやスキンケアなど、施術以外の方法で十分なこともあります。