脂肪吸引(お腹)とは? 方法・ダウンタイム・リスクと料金の目安
お腹の皮下脂肪を細い管(カニューレ)で吸い出し、ウエストまわりを細くする手術。
切る施術あり
ダウンタイムの目安腫れ・内出血は2〜4週間、むくみや硬さは3〜6か月が目安
持続長期的に持続するが、体重が増えると残った脂肪は大きくなる
よいところ
- 脂肪細胞そのものを減らすため、部分的なサイズダウンに向く
- 取った部分はリバウンドしにくいとされる(残った脂肪は太る)
気をつけたいところ
- 内臓脂肪には効かない
- 取り過ぎや技術によって凹凸・たるみが出る
- 数週間の圧迫固定が必要
- 広い範囲は全身麻酔や静脈麻酔になることが多く、麻酔や出血の負担がある
- 国内でも脂肪吸引後の死亡例が報告されている。麻酔体制や緊急時の対応を事前に確認する
主なリスク・副作用:腫れ・内出血、むくみ・硬さの長期化、凹凸・左右差・たるみ、感染・皮膚壊死、血栓や脂肪塞栓、まれに腸などの内臓損傷・大量出血・麻酔事故など命に関わる合併症
大手クリニックの料金(公式サイト掲載の通常価格・税込)
| クリニック | メニュー | 料金 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 湘南美容クリニック | 根こそぎとれるVASER脂肪吸引 腹+ウエスト or 腰 | 684,400円 | 料金ページ |
| 聖心美容クリニック | ベイザーリポ2.2脂肪吸引 複数部位セット お腹3部位(上腹+下腹+側腹) | 693,000円 | 料金ページ |
| 共立美容外科 | 共立式KB脂肪吸引 お腹 上腹部+下腹部+側腹部 | 825,000円 | 料金ページ |
確認日:2026-10-20。安い順に並べています(おすすめ順ではありません)。麻酔・薬・保証などが別料金のことがあるため、総額はカウンセリングで書面をもらって確認してください。モニター価格・キャンペーン価格は含めていません。
カウンセリングで確認したいこと
- 担当医の資格(形成外科専門医、日本美容外科学会の専門医など)
- 効果だけでなく、リスク・副作用・ほかの方法も説明してくれるか
- 麻酔・薬・保証まで含めた総額を、書面で出してくれるか
- 「今日決めれば安くなる」などと、その日の契約や施術を急かさないか
- 術後に何かあったときの連絡先と対応、再診のために通える距離か
施術が自分に合うかどうかは医師が判断します。メイクやスキンケアなど、施術以外の方法で十分なこともあります。