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脂肪溶解注射(顔)とは? 方法・ダウンタイム・リスクと料金の目安

頬やあご下に脂肪を分解する薬剤を注射し、少しずつ脂肪を減らす。

切る施術なし
ダウンタイムの目安腫れは数日〜1週間ほど
持続減った脂肪は戻りにくいが、体重増加で変わる
やり直し難しい(取り返しがつきにくい)

よいところ

  • 切らずに受けられる
  • 脂肪吸引よりダウンタイムが短い

気をつけたいところ

  • 1回で大きく変わるものではなく、複数回必要なことが多い
  • 効果に個人差が大きい
  • 脂肪を減らす目的で国内承認を受けた注射薬はない(海外承認薬を含め未承認薬の使用になる)。薬剤名と成分は医師に確認する

主なリスク・副作用:腫れ・内出血、痛み、しこり、左右差、皮膚の潰瘍・壊死、まれに神経まひ(口元の動きの左右差)

やり直しについて:溶けた脂肪細胞は戻らない。効果は少しずつ出る

大手クリニックの料金(公式サイト掲載の通常価格・税込)

クリニックメニュー料金出典
品川美容外科韓国式脂肪溶解注射 お顔(1cc)1,650円料金ページ
TCB東京中央美容外科脂肪溶解注射 BNLS アルティメット 原液 1cc(10cc未満)2,980円料金ページ
湘南美容クリニック脂肪溶解注射 FatX Core 1本(1cc)8,000円料金ページ
共立美容外科BNLS neo 1本16,500円料金ページ
聖心美容クリニックFatX Core(ファットエックス コア)脂肪溶解注射 両頬 1回44,000円料金ページ

確認日:2026-10-20。安い順に並べています(おすすめ順ではありません)。麻酔・薬・保証などが別料金のことがあるため、総額はカウンセリングで書面をもらって確認してください。モニター価格・キャンペーン価格は含めていません。

カウンセリングで確認したいこと

  • 担当医の資格(形成外科専門医、日本美容外科学会の専門医など)
  • 効果だけでなく、リスク・副作用・ほかの方法も説明してくれるか
  • 麻酔・薬・保証まで含めた総額を、書面で出してくれるか
  • 「今日決めれば安くなる」などと、その日の契約や施術を急かさないか
  • 術後に何かあったときの連絡先と対応、再診のために通える距離か

施術が自分に合うかどうかは医師が判断します。メイクやスキンケアなど、施術以外の方法で十分なこともあります。

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